防犯性の高いスペアキーを作成できる鍵屋を探して依頼

ディンプルキーは複製できない場合があるので要注意

女性

全国的に広く使われているディスクシリンダーキーは作製しやすいため、他の鍵も同様直ぐに作れるとうイメージがあるかと思いますが、中には複製できないタイプの鍵もあります。

防犯性を高めたディンプルキー

通常の鍵とは違ってディンプルキーには凹凸が付いています。これは鍵を回すときのシリンダー内部の構造をより複雑化したことによるデザインの違いですが、構造が複雑なためスペアキーとして正確に再現することが難しくなっています。鍵違いと呼ばれる配列の組み合わせが1000億通り以上になっているので、複製の難しさに納得できるでしょう。街の鍵屋ではディンプルキーのスペアキー作成を断っているところがほとんどですが、ネットで利用できる鍵屋ではこのディンプルキーのスペアキー作成も対応しています。鍵本体を預けることに抵抗のある人もいるでしょう。ネット利用の鍵屋の場合は、カギ番号とメーカーを伝えるだけで、純正のスペアキーを作製してくれるため便利で安心です。

スペアキーを作るときは書類が必要になる場合もある

どんな鍵でも簡単にスペアキーが作れるわけじゃない(20代/女性)

ネットだったら簡単にスペアキーが作れる、と友達から聞いたので実際に試してみました。ですが私が利用した鍵屋の場合、すぐに作成することが出来ないと言われてしまいました。

このような事態が起こってしまったのはマスターキーの種類に原因があります。防犯性の高いカードキーや専用の機械がないと作成できないイモビライザーキー、セキュリティーカードのあるディンプルキーなどは身分証明などの書類が必要になるからです。鍵屋にスペアキーの作成依頼を行なう際は、鍵の種類を把握したうえで依頼することが大切です。

鍵屋によっては写真を使ってスペアキーの作成が可能

パソコンを持っている女性

街の鍵屋以外にネットでスペアキーの作成が可能ですが、ネット利用可能な鍵屋にも色々なところがあるので、便利で快適なサービスを受けられるところを探すと依頼しやすいでしょう。通常ネットで鍵作成を依頼する際は、鍵のメーカーと鍵番号を注文ページに入力する必要があります。このときに自分でページ上からメーカーなどを探して選択することもあります。この場合だと間違って入力したり選択したりする恐れもあるので手間が掛かると言えるでしょう。こうした方法ではなく鍵の写真を送るだけで担当が確認して、注文ページへ案内してくれる鍵屋もあります。スペアキーを作る際に参考にしてみると間違って作ることもないはずです。

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